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名前の呼び方

稽古内容

今日は知らない人も居るかも知らないので、道場での名前の呼び方についてお話しします。

基本、鶴見西道場では下の名前で呼んでいます。
「しんご〜、ココ〜」
(壮年の方や結婚されてる方は上の名前)
「北村さん〜竹田さん〜」

自分の子供達が小学生の頃、参観日で学校に行ったところ、「北村さーん」と聞こえたので振り向くと、何と子供の事を呼んでました。
えっ子供を、さん呼び?と驚きました。

りゅうじが教育実習の時、本人に聞いたら今はさん呼びが普通らしい、との事。
自分達の時代では考えられません。「北村〜」と呼ばれ往復ビンタや、ゲンコツ、ケツバットなど、あと、もみあげを持ち上げられたり、こめかみグリグリなど、たぶんまだまだ出てきます。
今、先生がそんな事したら体罰大問題になり、速攻クビですね。

道場で体罰はありませんが名前は呼び捨てが当たり前、親が付けてくれた自分達の名前に、くん、ちゃん、さん、などは付けません。


ご理解よろしくお願いします。
壮年の方(35歳以上)やミセスの方へは失礼ですので、苗字にさんで呼んでいます。

スポーツ業界は厳しい世界だと思います。
とくに空手となれば、別格です。
何年間も厳しい先生や先輩から教わり、たくさんの苦しい辛い思いや怪我を乗り越え、時間とお金を費やし、沢山の稽古を鍛錬経験して強くなって行きます。
そして、継続して来た人だけが今も残っています。

先輩や大人の人へは尊敬の念を抱き接しましょう!
但し、子供同士は別です。
押忍の意味は「尊敬、感謝、忍耐」です。
忘れずに!

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