10月9日土曜日に小田原アリーナにて、クラス別神奈川県大会が開催されました。
コロナ禍の中の開催で色々な制限も有りましたが無事終了する事ができました。大会関係者の皆様ありがとうございました。
鶴見西道場からは、幼年1名、小学生名9名、高校生1名、一般1名、壮年2名、計14名の選手が出場し健闘してくれました。
結果は、優勝4名、準優勝1名、3位1名でした。
おめでとうございます。
結果の出た人出なかった人さまざまですが「勝って驕らず、負けて腐らず」の精神で新たな目標に向かって頑張って下さい。
今回の試合を見て思った事は、稽古の回数だけでは無く、稽古に対する姿勢、態度、気持ち、が結果に繋がったのだと思います。
大人の人の試合では、最近味わったことの無いような緊張感、みんなから応援される喜び、そして何より終わった後の開放感を、存分に感じたのでは無いでしょうか?
また、ご父兄の皆さんは、自分の分身が普段あまり見せない表情、真剣に闘う姿を見て感動したのでは無いでしょうか?
これが大会の良いところです。
これもたくさんの協力があっての大会です。
極真会館に感謝です。
極真カラテは、小さな子供から大人まで出来る武道です。
お疲れ様でした。
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