生徒募集中!

国道一号線岸谷交差点角の極真カラテ

無料見学体験はこちら

夏季審査会、師範稽古、親睦会

ニュース

6月11日、日曜日に支部で3ヶ月に一度開催している審査会、師範稽古、親睦会を行いました。

横浜東支部には5つの道場があります。鶴見道場、二俣川道場、瀬谷道場、白楽道場、そして鶴見西道場です。普段は各道場で稽古しています。

極真会館に入門すると初めは白帯からスタートになります。それから審査を受審して合格すれば次の色帯が貰えるというシステムになっています。
白帯→オレンジ→青→黄色→緑→茶→黒、次の色との間に線有無があり無級から10級→1級になります。
審査を受審するには指導員の許可を得て受審します。指導員はその帯のレベルに達した人に許可を出すようにしてます。

昇級のスピードは個人差があり白帯を2ヶ月で卒業する人や2、3年締めてる人もいます。継続する事が大切で、前回のブログに書きましたが、極真会館の緑帯は他の武道の黒帯と同等の価値がある。と書きました。継続していれば緑帯までは必ず行きます。
それ以上は本人次第になります。
緑帯では一人前とは言えませんが入門時の目標としては十分だと思います。

今回の審査では、中学生の黒帯が誕生しました。
おそらく少年部からコツコツと稽古を頑張り、試合で好成績を納め中学生の中でもリーダー的存在の人なのでしょう。10人組手も素晴らしい組手を見せてもらいました。これから極真会館の黒帯として、皆んなを引っ張っていって欲しいと思います。

因みに鶴見西道場からは、22名のちびっ子達が審査会を受審しました。

審査してて印象に残ってるのが、白帯5年生2人組、青帯3年生2人組、が鶴見西道場生では特に良かったと思います。緑帯、緑線になる予定の5年生2人も
ライバルがいるといいですね!

いよいよ審査会も終了し今度は我々の番です。

恒例の師範稽古の始まりです。
師範稽古は約7年前から3ヶ月に一度のペースで始めた支部の社会人の会員が師範に稽古を付けて貰う稽古です。今回も各道場からやる気の満ちたオジサン、おねーさん、おにーさん達が18名集合しました。いつも通り師範の高度なテクニックを教わり、スパーリングを行って師範稽古は終了です。

道場を清掃してからから親睦会です。

今回から店を予約しました。
二俣川の時代屋という評判の居酒屋です。
17名での開宴!
稽古の後のビールは最高!

とても美味しい料理で宴会もとても盛り上がりました。皆んな稽古よりコッチがメインで集まってるみたいです。仕事はバラバラですが、皆んな空手が大好きな人達なので話題が尽きません。
空手は個人競技ですが、私は空手を初めてから仲間がたくさん増えました。

常に今が一番楽しい!

時間も遅くなり解散して各自帰宅しました。

今回も楽しい時間をありがとうございました。
またこれからもドンドン仲間を増やして、支部を盛り上げて行きましょう!
今日は一日お疲れ様でした。
また9月に会いましょう!押忍!

コメント

タイトルとURLをコピーしました