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イジメについて

おやじのひとり言

Google広告の文言を考えていて、イジメと言うワードを思い付きました。
今回はイジメについて自分の思ってる事を少し書こうと思います。

まず、子供でも大人の世界でもイジメ、若くはイジメに近い事はたくさんあるのでは無いでしょうか?
誰でもその事を身近に見て考えてるのだと思います。

自分の事から話します。
自分は小さな頃から身体が大きく、運動もある程度できた為、あまりイジメられたりイジられたりされる子供ではありませんでした。

ですが私が小学4年の時、クラスの女の子を言葉でイジってると指摘を受け、私達3人グループが悪者にされ(悪かったのですが)みんなの前で担任の若い先生から強めの往復ビンタを頂きました。

その後その先生から聞いたのですが、あの時は手のひらに空気を入れて叩いたから音は凄いけど、余り痛くなかっただろ?と言われましたが、涙が出るほど痛かったです。今でもその時の事は鮮明に覚えています。『北村〜歯を食いしばれ!パチーンパチーン』と

その後その先生からは物凄く良くしてもらい、休みの日に遊びに連れて行って貰ったりもしました。 まだまだありますが…

今思えば、体罰は良くない事ですが自分の様な子供の場合、これで良かったのだと思います。
それからは、何故だか弱い人やイジられたりしてる人を見ると、話しかけたり、話を聞いたりるようになり、友達では無いのですが、気づけば周りにはその様なキャラが増え、中学になれば同級生なのにあだ名は『北村サン』女子からも、みんな『く〜ん!』なのに私だけ『北村サン。』微妙
今でも変わらないところがあるなあーと改めて思いました。

先程も触れましたが、体罰がNGな時代、言葉だけで子供達を躾けるのは大変です。
家庭でも躾、暴力、虐待、反抗期、兄弟喧嘩?と色々な問題があると思います。
学校の先生や親御さんも大変です。
でも、1番大切な事は本人が気付いてくれる事では無いでしょうか?
自分に自信を持つ、断る勇気、相手の痛みがわかる人に成れば、気持ちに余裕が出来て、他人を思いやる気持ちを持つ事ができれば、他人をイジメたり、イジメられたりが減ると思います。いや無くなります。

目指せ!

 『強くて優しい人間』

ここから宣伝にはいります。
極真カラテはスポーツではありません。武道です。
武道の中でもかなりハードで厳しく稽古する事も出来ます。キツイ稽古を行えば自分に自信が持てます。武道ですので礼儀も大切です。子供のうちから大人の人達と接する事ができ何が正しく何が悪いかを教えてもらえます。喧嘩も強くなります、売ってはダメですが。

道場を始めて4年、少しずつ成果が出て来た気がします。
今日は時間が少しあったのでこのような事を考えてました。押忍!

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